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設定を
そのままに.

Webカメラを抜き差ししたりMacを再起動したりすると、設定が工場出荷時の状態に戻ることがあります。Webcam Worksは設定をプリセットとして保存し、カメラが再接続されると適用し直します。Zoomが前面に来たときや始業時刻になったときに、プリセットを自動で切り替えることもできます。

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01 — 主な機能

主な機能。

01

現在の設定から作成

ワンクリックで、カメラの現在の状態を保存します。画像、露出、スマートAE、ホワイトバランス、フォーカス、HDR、解像度、フレームレートが対象です。新しいプリセットは適用中になり、名前の入力を求められます。

02

仮想カメラの見た目も

プリセットには、Webcam Worksの仮想カメラの見た目も保存されます。色の調整、LUT、背景、オーバーレイです。ワンクリックで、両方がそろって戻ります。

03

6つの工場出荷時プリセット

「デフォルト」「すべて自動」「スマート」「ビデオ通話」「暖色(室内)」「配信」。どれも、カメラを初めて接続したときに、そのカメラの設定範囲に合わせて調整されます。内蔵カメラとiPhoneのカメラは、設定できる項目がほとんどないため「デフォルト」だけです。

04

再起動後も元どおり

カメラが接続されるたびに、Webcam Worksは適用中のプリセットと、そのあとに加えた変更を適用します。再起動や抜き差しをしても、一からやり直す必要はありません。

05

「変更あり」から「プリセットを更新」へ

スライダーを動かすと、適用中のプリセットに「変更あり」と表示されます。「プリセットを更新」で新しい値を保存します。変更した工場出荷時プリセットは、「元の状態に戻す」で元に戻せます。

06

ビジュアライズ

プリセットごとにサムネイルを作成し、ひと目で見比べられるようにします。適用中のプリセットはカメラから直接取得し、ほかはニュートラルなフレームから描画するため、処理中はプレビューが一瞬ちらつきます。USB Webカメラのみ対応です。

07

アプリごとのプリセット

選んだアプリが前面に来たときにプリセットを適用します。Zoomにはこの見た目、OBSには別の見た目、といった使い方です。アプリのルールと時間のルールが両方当てはまる場合は、アプリのルールが優先されます。

08

時間帯ごとのプリセット

選んだ曜日の指定した時間帯に、プリセットを適用します。たとえば平日の9時から18時まで。時間帯は深夜0時をまたいでも設定できます。

09

カメラごと

カメラごとに、それぞれのプリセットとルールを保持します。同じモデルのカメラが2台あっても区別されます。

02 — 使い方

使い方。

  1. 01カメラを設定するライブプレビューが納得のいく見た目になるまで、Webcam Worksで露出、ホワイトバランス、フォーカスなどを調整します。
  2. 02「現在の設定から作成」をクリック「プリセット」で「現在の設定から作成」をクリックし、名前を入力します。プリセットが保存され、適用中になります。
  3. 03クリックで切り替えるプリセットをクリックすると、カメラに適用されます。そのプリセットがいちばん上に移動し、「適用中」と表示されます。
  4. 04必要ならルールを追加「スケジュール」で「新規ルール」をクリックします。「時間帯」を選ぶか、そのアプリが前面にある間に適用するなら「App実行中」を選びます。曜日かアプリを選び、適用するプリセットを選びます。
03 — 活用シーン

活用シーン。

1台のカメラで通話も配信も

ZoomとTeamsには「ビデオ通話」、OBSには「配信」。それぞれのアプリに切り替えたときに適用されます。

昼と夜

日中はニュートラルなプリセット、暗くなってからは明るく暖かみのあるプリセット。手動ではなく時刻で切り替えます。

設定を忘れるカメラ

再起動のたびにWebカメラがデフォルトに戻ってしまう場合も、Webcam Worksがカメラを認識した時点で、適用中のプリセットが戻ります。

04 — FAQ

よくある質問。

01

MacでWebカメラの設定を保存するには?

macOSには設定を保存する場所がないため、カメラとやり取りできるアプリが必要です。Webcam Worksでカメラを設定し、「プリセット」を開いて「現在の設定から作成」をクリックします。いつでもそのプリセットをクリックすれば、設定が戻ります。

02

再起動するとWebカメラの設定がリセットされるのはなぜですか?

多くのWebカメラは、電源が切れると設定を保持しません。また、カメラを開くときに独自の設定を書き込むアプリもあります。Webcam Worksは、カメラが接続されるたびに、適用中のプリセットとそのあとの変更を適用します。再起動後にもこれが行われるよう、「Webcam Works」メニューで「ログイン時に開く」をオンにし、会議アプリより先にWebcam Worksを開いてください。

03

Zoomを開いたときに、Webカメラの設定を自動で切り替えられますか?

はい。「スケジュール」で「App実行中」のルールを追加し、Zoomを選んでプリセットを指定します。Zoomが前面にある間、そのプリセットが適用されます。手動でプリセットを選ぶと、アプリか時間帯が変わるまでルールは適用を控えます。どのルールにも当てはまらないときは、カメラは現在の設定のままです。

04

ZoomやTeamsにもWebカメラのプリセットは反映されますか?

はい。USB Webカメラでは設定がカメラに書き込まれるため、仮想カメラを使わなくても、カメラを使うどのアプリにも反映されます。背景やオーバーレイなど、プリセットのうち仮想カメラの部分は、「Webcam Works Camera」を選んだアプリでのみ表示されます。

05

Webカメラのプリセットには何が保存されますか?

露出、ゲイン、ホワイトバランス、フォーカス、画像の設定といったカメラのコントロールに加え、スマートAE、HDR、解像度、フレームレート、仮想カメラの見た目です。パン、チルト、視野角はプリセットに含まれません。これらは、Webcam Worksが最後に設定した状態のまま保ちます。

06

内蔵カメラやiPhoneでもプリセットは使えますか?

はい。ただし、保存される内容は少なくなります。内蔵カメラと連係カメラでは露出と色をmacOSが管理しているため、保存するカメラのコントロールがありません。内蔵カメラのプリセットには解像度、フレームレート、仮想カメラの見た目が、連係カメラとして使うiPhoneのプリセットには仮想カメラの見た目が保存されます。

07

プリセットは無料トライアルで使えますか?

はい。14日間のトライアルでは、プリセットとスケジュールを、アカウントもクレジットカードもなしで使えます。トライアル後は¥1,500の買い切りアンロックに含まれます。サブスクリプションはなく、ファミリー共有にも対応しています。

14日間、無料で試せます。

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